■ イメージする
前項までの内容で「朝食を抜くライフスタイル」が、現代人の
私たちにとって、いかに理想的なものかご理解いただけたでしょうか?
では、明日から実際に実行に移して頂く上で1つの提案です。
「イメージする」コレは私の経験上、一番自分を制御出来る良い方法だと思います。
まず、朝食を抜き始めると昼食を摂るまでに、必ず空腹を感じる時間が
訪れます。この時に「イメージ」して頂きたいのです。
・「あー腹が減ったな」
「という事は、今血糖値が下がっているな?脳の奴め
今エネルギー満タンのハズなのに、チョコザイな真似をしやがって・・・。」
・「まだ腹が減ってるな」
「くそーなかなか血糖値が上がらないな!グルカゴンめ
さっさと脂肪を分解してブドウ糖にしやがれ!」
・「あー腹が減りすぎて・・?あれ空腹感が何処かへ行ってしまったな?」
「しめしめ血糖値がやっと上がりだしたか(ニヤ)そうそう、グルカゴン君、
その調子でどんどん脂肪を取り崩していってくれたまえ。」
・「お!やっと昼飯か!」
「コレ食べ過ぎると昼から眠くなるんだよな〜。
今、せっかく血糖値も上がってる事だし、食べろと言われれば食べれない事は無いが
ココは、本能に逆らわずに控えめにしておくか!」
このような感じで、自分の身体の中での、ブドウ糖の一連の動きをイメージして
みてください。最初の頃はコレが以外に効果的だったりします。
最初どうしても朝食を抜くのが苦しく、「フラフラする」といった症状が
出る方は、既に糖尿病である危険性があります。常に甘いものをカバンやポケットに
忍ばせてはいませんか一度検査する事をオススメします。
その上で、決して無理の無いように、食事を少しづつ減らす方向へ持っていきましょう。
朝食を抜くことで多大なストレスがかかるようでは、本末転倒ですからね。
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⇒ ステップ1 朝食を抜く ⇒ イメージする