やっと、自分でかける事が出来る様になったので
うれしくて仕方ないといった感じだ。
今日も会社帰りに私の携帯が鳴った。
ミート:「父ちゃん?」
今日のミートは、やけにテンションが低い。
ミート:「今日な?リョウの誕生日やろ?」
ミート:「何かプレゼント買ったの?」
私:「買ったよ(笑)」
ミート:「そうか・・。」
ミート:「あのな・・・今日はリョウの誕生日やからミートは
何もないねん。我慢しないかんねん・・・。」
・・・・そういう事ね(微笑)
・・・フフフ、そんな事は百も承知さ!
・・・ちゃんと君の分も買ってるぞ!!←娘には甘い(馬鹿父)
私:「大丈夫!楽しみに待っとき!」
ミート:「・・・。」
ミート:「うん!わかった!!」
ガチャ! ←速攻で切られた(汗)
やけに、聞き分けが良いのが、気にかかったが
さほど、気にもせず、というか、
「買っといて良かった(汗)」と
ミートの分もオマケで買っておいた自分の行動に
合格点をはじきだしていたのだが・・・。
が!
この時既に私は大きなミスを犯していたのです!!
↓電話を切ってから、私が家に到着するまでの時間のミートの図↓
それはそれは、踊りまくっていたそうです・・・(汗)
「私もあるねんて!!」
「何やろ!!」
「プリキュアの新しい変身するやつかな?」
「プリキュアの新しい服かな?」
「何やろ?何やと思う?うふふ・・」
・・・・。
嫁:「父ちゃん、ほんまにそんな事いうたんか?」
嫁:「まだ、ミートの分があるかどうかも分かれへんで?」
と、嫁の必死の抑制も全く聞き入れず、
一人、踊り狂っていたらしいのです・・・(滝汗)
そんなデンジャラスな状況になっている事など
微塵も予測していない私は、意気揚々とミートに手渡したのです・・
プリキュアのハンコセット(¥900)を!!
もんの凄い変わり様でした・・・。
その場で崩れ落ちる様な落ち込みようでした・・・。
いや、そこまで落ち込まなくても・・・・。
さて、問題です。
私の行動のいったい何処がいけなかったのでしょう(大泣)
プリキュアの新しい変身セットを買ってやるべきだったのでしょうか?
それとも、きっぱりと、ミートは、6月に誕生日プレゼントは買ったでしょ!と
買わずに帰るべきだったのでしょうか?
嫁:「わー、いいねー、そのハンコ!」
嫁:「母ちゃんにも、見せて!!」と
この時ばかりは、嫁も必死にフォローに入ってくれたのですが
ミート:「いいよ。」
と
あっさり手渡す始末。
その後放置。
その隣では、仮面ライダーの変身ベルトを
意気揚々とかき鳴らしている
空気の読めない馬鹿が一人。
我、甚だ複雑な心境。
オマケ
リョウは今年で3歳。
3歳と言えば、いわずと知れた超極道期。
「僕の物は僕の物」
「君の物も僕の物」
「それが欲しいんじゃ!何が悪いんじゃ!!」
ってな具合に、非常にジャイアンチックなお年頃。
故に、プレゼントのライダーベルトも
絶対、誰にも触らせない。
が、
流石のリョウも風呂にまでは、持っていけなかった・・・。
私とミートとリョウが風呂に入るのを見計らって
物色した輩が一人。
「変身!ジュワーン!!バキバキバキ!ガシャーン」
思いっきり口で台詞言ってました!!
しかも、効果音付で!!
貴様もやりたかったのかい(微笑)