■ プチ断食で体をリセットする
断食(ファスティング)と言いますと直ぐに宗教的な儀式を
思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか(笑)
ところが、この断食は精神的な部分を鍛えると言うだけではなく
現代人の私たちにとっては非常に良い効果が得られます。
体質改善法のステップ1を御覧になって頂いた方なら大方の予想は
付く事とは思いますが、現代人の私たちは、あまりの飽食故に
逆に健康を損ねています。
食べ過ぎによる血糖値の常高化、インスリンの多量分泌
食べてから直ぐに活動する事による胃腸への負担などがソレにあたります。
(血糖値や血流の動きなどはステップ1でも説明していますので参照ください)
では実際どのような効果が得られるのでしょう?
■ 断食(ファスティング)に期待できる効果
◇ダイエット効果
肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えたエネルギーや
血液に蓄えたブドウ糖を使い果たしてその先にある脂肪として
蓄えたエネルギーを燃焼します。
◇内臓の休養
エネルギー補給の為に摂取する食事ですが、逆にソレを
分解する事に内臓が疲れてしまっています。
休養を与える事で内臓本来が持つ機能を回復させます。
◇味覚の復活
知らず知らすの内にあなたの舌には脂肪が覆ってしまっています。
断食をする事で、その脂肪が取れて味覚が冴え
今まで薄味と感じた物でも十分満足出来るようになります。
◇免疫力向上
内臓の機能回復によって免疫力の向上にも期待できます。
又、ストレスに強くなるという科学的な報告もあります。
◇宿便が取れる
あなたの体に滞っていた有害な老廃物が一掃されます。
※これからオススメするプチ断食では宿便が取れるまでには
日数が足りません(3日間)
この効果が得られるのは、およそ5日目位からとされていますが
本格的な断食を個人で行うのは危険が伴いますので
まずは気軽に行えるプチ断食をオススメします。
■ 実際は1日だけ
これからオススメするプチ断食には、3日間費やして頂きます。
ただ、3日間と申しましても、3日間全て絶食してしまう訳ではありません。
実際絶食してしまうのは、1日のみです。
その間、水分補給は必ず摂って頂かないと脱水症状に陥りますので
「飲まず食わず」にはなりません(笑)
当サイトで紹介している体質改善法ステップ1の「朝食を抜く」も
言い方を代えれば「半日断食」のようなものです。
ただ、「これから毎日朝食を抜く」よりも「この週末3日だけ
プチ断食」の方が気が楽かもしれませんね。
体質改善法に二の足を踏まれている方にも是非このプチ断食を試して頂いて
食事を抜くという事が、あなたの体にとってどれだけ有益か体験実感して下さい。
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今週末はプチ断食!-2
■ 週末の休みを利用しよう!
これからご紹介するプチ断食には3日間費やして頂きます。
実際断食するのは、1日だけですが、その前後に
準備日と復旧日をもうけています。
この断食には、ただ単に食事を摂らないというだけでなく
体を(内臓を)休めるといった意味合いも大きく占めていますので
出来れば、週末の休みを利用されるのが望ましいでしょう。
■ 準備日(例えば金曜日)
明日の本断食に備えて体を少し慣らします。
◇昼食はなるべく控えめに摂ります。
◇夕食は普段の半分くらいに留めましょう。
◇脱水症状を避けるために水分はよく摂りましょう。
■ 本断食(例えば土曜日)
いよいよ本断食です。
朝起きた時に空腹感を覚えるかもしれませんが
少し経てば、それも無くなります。この日ばかりは、ゆっくり
体を休めるつもりで、ノンビリと時間を過ごしましょう。
少し外を歩いたりするのも体脂肪を燃やす道筋を作るには効果的です。
おそらくお昼過ぎた頃になると、眠気に襲われるかもしれません。
しかし、それは普段食事を分解する為に使われていたエネルギーが
内臓を修復する為に使われ出したのだと感じてください。
そのまま心地よく眠って頂ければ結構です。
この本断食日は意外と、すんなり、こなせるかと思います。
◇朝目覚めた時に野菜ジュースなどを一杯摂っても結構です。
◇水分だけは十分に補給してください。
■ 復旧日(例えば日曜日)
いよいよ最終日。久々に口に物が入る日です。
ところが、この日が1番辛い日です。
たった1日とはいえ、全く食事を摂らなかったのですから
急に普段の食事に戻すと内臓に負担がかかります。
◇朝食は一杯の御粥で済ましましょう。
昨日1日何も食べなかった事により、あなたの舌は驚くほど味に敏感に
なっているはずです。
この御粥が非常においしく感じます。嘘ではありません。
ゆっくりと、よく噛んで御粥のおいしさを噛み締めながら戴きましょう。
◇昼食、夕食も普段の半分の量で済ませましょう。
ここが肝心です。
昼食、夕食で食べ過ぎますとコレまでやってきた事が
水の泡です。プチ断食はまだ終わっていません。もう少しがんばってください。
◇出来れば4日目の朝も朝食を少なめに摂って頂くとが臨まれます。
以上でプチ断食は終了です。
如何でしょう?コレ位なら実行出来そうでしょうか?
このプチ断食で、食事を抜くという事が現代人にとって如何に
有益か身を持って体験して頂きたい。
最後に、プチ断食時には必ず水分補給は忘れないように心がけてください。
プチ断食用にと、専用のドリンクなども販売されているようですが
そのようなものは全く必要はないと思います。必要な物といえば
3日目の朝に食べる御粥を用意する位ですね。レトルトでも構わないと思いますよ。
それでは、今週末是非トライしてみてください。
■ プチ断食を体験できるホテルを発見!断食するのにホテルでだなんて、なんとも贅沢な話ですな(笑)
これからご紹介するプチ断食には3日間費やして頂きます。
実際断食するのは、1日だけですが、その前後に
準備日と復旧日をもうけています。
この断食には、ただ単に食事を摂らないというだけでなく
体を(内臓を)休めるといった意味合いも大きく占めていますので
出来れば、週末の休みを利用されるのが望ましいでしょう。
■ 準備日(例えば金曜日)
明日の本断食に備えて体を少し慣らします。
◇昼食はなるべく控えめに摂ります。
◇夕食は普段の半分くらいに留めましょう。
◇脱水症状を避けるために水分はよく摂りましょう。
■ 本断食(例えば土曜日)
いよいよ本断食です。
朝起きた時に空腹感を覚えるかもしれませんが
少し経てば、それも無くなります。この日ばかりは、ゆっくり
体を休めるつもりで、ノンビリと時間を過ごしましょう。
少し外を歩いたりするのも体脂肪を燃やす道筋を作るには効果的です。
おそらくお昼過ぎた頃になると、眠気に襲われるかもしれません。
しかし、それは普段食事を分解する為に使われていたエネルギーが
内臓を修復する為に使われ出したのだと感じてください。
そのまま心地よく眠って頂ければ結構です。
この本断食日は意外と、すんなり、こなせるかと思います。
◇朝目覚めた時に野菜ジュースなどを一杯摂っても結構です。
◇水分だけは十分に補給してください。
■ 復旧日(例えば日曜日)
いよいよ最終日。久々に口に物が入る日です。
ところが、この日が1番辛い日です。
たった1日とはいえ、全く食事を摂らなかったのですから
急に普段の食事に戻すと内臓に負担がかかります。
◇朝食は一杯の御粥で済ましましょう。
昨日1日何も食べなかった事により、あなたの舌は驚くほど味に敏感に
なっているはずです。
この御粥が非常においしく感じます。嘘ではありません。
ゆっくりと、よく噛んで御粥のおいしさを噛み締めながら戴きましょう。
◇昼食、夕食も普段の半分の量で済ませましょう。
ここが肝心です。
昼食、夕食で食べ過ぎますとコレまでやってきた事が
水の泡です。プチ断食はまだ終わっていません。もう少しがんばってください。
◇出来れば4日目の朝も朝食を少なめに摂って頂くとが臨まれます。
以上でプチ断食は終了です。
如何でしょう?コレ位なら実行出来そうでしょうか?
このプチ断食で、食事を抜くという事が現代人にとって如何に
有益か身を持って体験して頂きたい。
最後に、プチ断食時には必ず水分補給は忘れないように心がけてください。
プチ断食用にと、専用のドリンクなども販売されているようですが
そのようなものは全く必要はないと思います。必要な物といえば
3日目の朝に食べる御粥を用意する位ですね。レトルトでも構わないと思いますよ。
それでは、今週末是非トライしてみてください。
posted by 西村 匠 at 00:50
| 今週末はプチ断食!